チーム「わんど」は、多様な個性を大切に活動します。
岸本さんをお迎えして、住民ディレクター講座がはじまりました。
衛星放送向けの番組をつくりますが、番組づくりそのものが目的ではなく、そのプロセスを学んだり、番組づくりをきっかけにして継続した活動をしていく仕組みをつくることがねらいです。
講座は予想に反してはじめて参加される方が多く、みなさんから興味深い話を聞かせていただきました。
初日の17日は、番組づくりの意味について岸本さんから説明を受け、参加者ひとりひとりがどんなテーマの番組をつくりたいか意見交換をしました。

2日目の18日は、岸本さんとのマンツーマンでテーマや構成についてひとりひとりがさらに内容を煮詰めていく作業を行いました。 岸本さんはそれぞれの参加者の中にある「思い」とか「テーマ」とかを上手に引き出していかれました。


参加者が漠然と思っていたことが明確になって、番組の輪郭が見えてきました。 単なるビデオ講習ではなく、コーチングとかカウンセリングみたいな講座です。
他の人がコーチを受けるのを横で聞くのもいい勉強になります。

最初はほんとうに番組ができるのだろうかと心配でしたが、2日目の講座が終わる頃には番組の大まかな流れも見えてきました。
まさに「出たとこ勝負」でしたが、面白い番組ができそうな予感がします。
今回の講座の前後の様子や、講師の岸本さんの視点については、岸本さんのブログをご覧ください。
「高齢の受講生、心境の変化は住民ディレクターだった。(京都・綾部)」
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